2017年8月11日

Nikon photomic FTN:Canon F1のストラップ

Canon F1 + 革製スリング CPE-AC002C

このストラップは1980年の『C.P.E. CATALOG 1980』に掲載されている「革製スリング CPE-AC002C」である。
C.P.E.とはCanon's Personal Equipmentのことで、当時キヤノンはコンシューマー向けのC.P.E.に力を入れていた。
ストラップの他、カメラケース、バッグ、Tシャツ、帽子、ライターなどに「Canon」マークや、
イーグルマークを付けて販売していた。


革製スリング CPE-AC002C

このストラップはカメラ取付け部から、ショルダーベルトを取り外せるので便利である。
カメラをバッグに入れる時、取り外しておけば嵩張らなくていい。
このストラップは、かなり長いこと使っていたので、肩にあたる部分は伸びて細くなってしまった。


DSLRカメラ用 安全ロープ カメラストラップ

これをニコンFでも使おうと思ったのだが、その都度、三角環から外すのは面倒なので、
カメラ取り付け部になる部品を探してみた。
見つかったのが、この「DSLRカメラ用 安全ロープ カメラストラップ」で中国製である。


丸環を付ける

これは片側がループになっていて、もう片方はアジャスターで留めるようになっている。
キャノンのものは両端とも金具で留められているが、これは金具で留められてなく接着だけである。
少し不安だが、このループになっている方に丸環を通しておく。


Nikon Fに付ける

カメラ側は三角環に通してアジャスターで取り付ければいい。
少し長めになったが、もう少し短くした方が良さそうだ。


Nikon F + Canon 革製スリング CPE-AC002C

ショルダーベルトを付けてみる。
使い古されたストラップだが、ニコンFでも、いい感じだ。
出番の少ない銀塩一眼レフだが、愛着があるストラップなので、これからも使いたい。

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